出展するもの
小清水町防災拠点型複合庁舎「ワタシノ」
町のにぎわいと持続可能なまちづくりを目指す、公民連携で取り組んだコミュニティ再生・防災施設。
役場機能にカフェ、ランドリー、フィットネスジム、コミュニティスペースなどを併設し、従来の役場ではなく、新たに「自然と訪れる場所」に変化させることで、住民一体で町を盛り上げていく。
フェーズフリーとしてのポイント
いつもの賑わいのある憩いの場所が、災害時には住民に安心と安全を提供できる場所へと変化させることができる。
日常時のメリット
賑わいのある空間をコンセプトに、役場庁舎にフィットネスジム&スタジオ、ランドリー、カフェなどが併設されたコミュニティ拠点。住民が「ワタシノ」居場所と思えるくらい愛着ある施設として、小清水町の魅力を高め、発信する。
非常時のメリット
非常時は各施設を無料で開放し、フィットネスジム&スタジオのシャワーや運動スペースは一時避難所に、コミュニティスペースやカフェは備蓄や炊き出しに、ランドリーは非常用水の確保や衛生維持に活用。温泉熱を利用した床暖房で、停電時も暖かく過ごすことができる。
ブース情報ブース番号
出展者紹介
北海道小清水町は、北のオホーツク海、南の藻琴山に挟まれた自然豊かな町です。基幹産業は農業で、特産品は馬鈴しょ(じゃがいも)、人口は約4,200人です。ラムサール条約登録湿地の「濤沸湖」や、色鮮やかな花々が咲き誇る「小清水原生花園」など雄大な景色が広がります。