伝統を現代の暮らしに。奈良県山添村の「ちゃんぶくろ」をはじめ、アートパネル等の竹工芸品を出展します。
【使い込むほど愛着の湧く台所道具】「ちゃんぶくろ」は、大和茶を煮出すために奈良県山添村周辺で昔から使われてきた小さな竹かごです。茶のタンニンにより、使い込むほど飴色の艶を増し、自分だけの台所道具として育ちます。伝統を次世代へ繋ぐため、ひとつひとつ丁寧に製作しています。ぜひブースで、コロンとした愛らしい形を直接お確かめください。※当日はちゃんぶくろで煮出した大和茶の試飲もお楽しみいただけます

竹工芸の美しさと奥深さに魅せられ、2026年に奈良県奈良市で創業した「竹藝 あさ屋」です。日本工芸会正会員師事の下、研鑽を積みながら、伝統工芸の保存と現代への適応に取り組んでいます。私たちの想いは、大量生産・使い捨ての時代において、手仕事の尊さやエシカルな価値を伝えること。国産竹材で、確かな技を用いて、時間をかけて作っています。