有機農業・自然栽培で育てた農産物や加工品を販売し、オーガニックビレッジの取組を紹介します。
大府市では、市内で有機農業により栽培した農産物を「おおぶニック」(「おおぶ」と「オーガニック」を組み合わせた愛称)としてPRしています。
会場では、有機農業・自然栽培で育てた野菜や米などの農産物をはじめ、菓子や乾燥パウダーなどの加工品を販売します。また、生産者・市民・行政が連携して進めるオーガニックビレッジの取組についてもご紹介します。
愛知県大府市は、知多半島の付け根に位置し、名古屋市に隣接する都市近郊農業が盛んなまちです。2021年にゼロカーボンシティを宣言し、環境負荷の低減に向けた取組の一つとして、2024年11月にオーガニックビレッジ宣言を行いました。
現在は、生産者・市民・行政が一体となって有機農業を推進し、栽培技術の実証や担い手の育成、「おおぶニック」農産物の学校給食への提供など、生産から流通・消費までをつなぐ仕組みづくりを進めています。
「サスティナブル健康都市」の実現を目指し、持続可能な農業の推進と魅力あるまちづくりに取り組んでいます。